仕事は自分に合うかが大切


こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

最近、自分のこれからのキャリアについて考えてます。

20代の人は転職するかどうかということを迷うかもしれません。私もよく悩む話題です。

でも、そもそも会社員自体が合っているのか。また、この国で働くのが合っているのかという根源的な問題があります。

ある程度、人付き合いができて周りと円滑にコミュニケーションを取れる人ならばそれが良いと思います。

でも、私のように人付き合い(とりわけ、昭和世代との)が下手どころかイライラしてしまうような人はメーカーのような老舗の企業には合いません。

それでも仕事をしなくてはいけないわけです。結局は自分に合った仕事に出会った人がうまくいくものだと思われます。

組織に勤めるのが合うかどうか

個人的に、これからの仕事を考える時にキーとなると思うのは、そもそも会社のような組織に属して働くことが自分に合うかどうかということです。

大体の人は組織で働くのが合うはずです。というのも、日本は教育レベルからサラリーマンを育てるのが向いているからです。

右向け右のような、上の指示に従うというのにずーっと慣れてしまうのです。

でも、昨今はアメリカのようなフリーランスで稼ぐ人も増えてきました。組織に従属せず組織を渡り歩きながら自分の能力を発揮してお金を得る方法です。

この、組織に入るか自分の能力を試すほうが良いのかは早いうちに決めておいたほうが良い気がします。

というのも、組織に合わない人は何度も転職を繰り返すからです。転職するたびに、「ここは違う」というのは少し違う気がします。もっと根本的に違うのです。

好きな仕事かどうか

もう一つ、自分に合うか否かで大切な要素があります。

それは自分のやっている仕事が好きかどうかです。

この問いはかなり論争の的になります。

というのも、「好きな仕事をやれ」という意見と「自分に合う仕事をやれ」という意見の二つがあるからです。

私は基本的には好きな仕事をやれ派です。というのも、好きな仕事じゃないと辛いことに遭った時につぶれてしまうからです。

好きな仕事ならば、乗り越えるべき壁と捉えることができそうです。

でも、最近は自分に合う仕事という考えも肯定しています。というのも、自分が何が得意かは仕事をしてみないとわからないからです。

仕事をしてみて初めて、人前で発表するのが得意であったり、資料作成が得意であったりということがわかるのです。

ですから、自分に何が合うんだろうということを知ることが大切です。

私の好きな経営者にプロレスラーの三沢光晴がいます。彼はもう亡くなってしまいましたけど、選手たちからはすこぶる信頼の置かれていた人でした。

彼が言うには「自分の悪い点を克服するよりも、良い点をとことん伸ばせ」とのことです。確かに、自分の強みを伸ばせば他人より抜き出て、オリジナリティーが出せますね。

好きかどうかということと、合うかどうかということを考えないといけないでしょう。

自分との対話で決まる

仕事の悩みはほとんどの人が持っていると思います。転職を繰り返している人も結構います。

最も大切なことは、自分ととことん向き合って対話することだと思います。

自分と向き合って、何があっているか、強みと弱みは何か、好きなことと嫌いなことは何かということを考えてこそ、自分に合うことがわかるのです。

私自身も、キャリアに悩むのはいいのですがとことん自分と向き合う必要性があります。

自然の中で対話して、自分に合う仕事が見つかれば良いですね。

以下の本は、これから自分のキャリアを考える上での必要事項がまとまっています。

 

 

 


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