人生を辛いものではなく楽しいものにするべきだ!


カタール航空ビジネスクラスでのひと時

こんにちは。

ゆとり系マジメブロガーのヨシナオです。

みなさん、人生楽しんでいるでしょうか。

「いやいや、人生は山あり谷ありの連続で辛いもんさ!」という人もいるかもしれません。

確かに、日本で生きるのはとても辛いです。仕事では会社に人生を捧げないといけないし、家庭を持ったら家族を支えないといけない。貯金がない人は不慮の事態に対応できない。お金がない人は教育を受けられない・・・

このような社会だと、「人生を楽しもう」なんていう言葉はふざけたものに感じるかもしれません。

でも、人生は辛いものだと開き直ってしまって良いのでしょうか。それはもったいないと思います。人生自分自身で楽しいものにすべきです。

現実をみすぎないこと

人生を辛いものだ!とか厳しいものだ!という人は大抵、現実しか見えてないことが非常に多いです。

今の給与はいくらで、今月は出費がいくらで・・・のようなリアルな経済的状況やら、結婚したらお小遣いはいくらで、子供の出費はいくらで・・・のような経済的なリアルについて考えてしまうのですよね。

でも、それって意味のあることなのでしょうか。

未来は不確定です。故に、悪い方向に転ぶこともあります。ですが、それ以上に良い方向へ転ぶことも十分あるのです。

この事実を受け入れない人が非常に多いのです。現実ばっかり見て、未来のことを考えなくなってしまう。これはとても不幸なように思えます。

現実を見つつ、持続可能な未来を描いていく姿勢こそが大切です。

だからと言って、何でもかんでも「夢だ!」「夢だ!」と語るような人は信頼できません。あくまでも、自分自身持続可能で非現実的ではない未来を描く方が人生楽しくなるのではないでしょうか。

自分で自分を苦しめる必要はない

次に、自分との関わり方ですが、自分で自分を苦しくしている人って案外多いのではないでしょうか。自分が嫌なことなのに、体や心に鞭を打って実践するとかです。

自分も会社員時代そうでした。嫌なことをひたすら耐えていました。

ここで大切なポイントは、「自分で自分を追い込む」のと「自分で自分を苦しめる」のは違うということです。「自分で自分を追い込む」のは、自分に目標やら使命があり、それの遂行のために頑張ることですが、「自分で自分を苦しめる」のは嫌だとわかっているのに自分を騙して耐えることです。

前者は充実感を生み、後者は鬱を生むでしょう。

自分で決めたことをやるのと、嫌なことをやるのとで生まれる「苦しさ」は全く違うものです。

どうせなら、自分の目標遂行のための苦労の方を積みたいものですね。

好きに生きることを自分に許す

人生を楽しいものにするためにすべきことはズバリ「好きなように生きる」ことに尽きると思います。

「好きに生きる」と言ってもパリピのように毎日楽しいぜウェーイ!!フィーバー!!のようなものではありません。

自分の気持ちに従って、嫌なことはできる限り拒否し、好きなことをとことん極めていくということです。

好きなことをするということに、苦労がないというわけはありません。好きなことを極めていく際も葛藤やら行きつまることは必ずあります。

でも、その葛藤や行きつまりは自分にとっての財産になるはずなんですよね。自分自身が成長する上で必要な試練なわけです。

どうせ生きるなら、心が崩壊しそうな葛藤よりも自分のためになる葛藤の方が何倍も良くないですか?そういう経験を積みたいものですね。

そういう意味で、自分の人生自分の好きなように生きたらどう??って僕は常に思ってます。


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