人は見た目が9割

もう15年前くらいになるだろうか?『人は見た目が9割』というベストセラー本が出たことがある。この本、とんでもないタイトル詐欺で「人は見た目でしか判断しないのだから、性格よりも見た目が大事」という内容の本かと思いきやノンバーバルコミュニケーションの話だった。例えば、目をキョロキョロする人は隠し事しているとか、人の話を聞くときに腕を組む人はその話に興味ないということである。

多くの人は買って愕然としたであろう。ただ、正直なところ「人は見た目が9割」は本当だと思う。つまり、人は内面を見る前に見た目で判断するし、見た目が良い方がモテたりいい思いができるということである。

ルッキズムがあるけれど

ここ最近、人権という概念が世界的に普遍のものになり様々な分野で人権問題の発見と是正が行われてきている。外見で人を判断するということにおいてもルッキズムという概念があり、外見至上主義は人権及び人道上良くないという観念が広まってきている。

曰く、外見が良い人は教育、経済、政治、裁判等で有利になるのだという。教育面では外見が良い人がスポーツもできて勉強もできるという風に思われるし、経済面では圧倒的に雇用機会に恵まれる。政治面でも容姿の良い政治家は手腕も良いと思われ、裁判でも容姿の良い人は有利になるという。

これは見直すべき事柄ではあるが、同時に事実でもある。正直、ありとあらゆる場面において容姿が良い方が有利なのだ。これが現実だろう。少し前に看護師が患者を殺したとして殺人未遂に問われたことがあった(こちら)。これ、完全にルッキズムが関係している。この女性は結局26歳から38歳まで冤罪で刑務所で過ごすことになってしまった。こういうのは正直酷いし国が10億くらい上げるべきだと思う。

ただ、それ以外の特に恋愛や雇用機会で容姿が関係してしまうのはどうしようもないことだと思う。

ありのままとは言うけれど

よく、ありのままの姿が美しいなんて言われることがある。しかし、それは周りの優しさがあってのことだ。

最近はぽっちゃりアイドルなんかも流行っているし、プラスサイズモデルも市民権を得てきた。

実際に彼女らは普通にかわいいと思う。けども、やはりそれを見てる人はどこかで「デブだなぁ」と思ってはいると思う。世の中にはデブ専もいるので、デブ専からすれば大好物だと思うけども。

私自身も、過去にマッチングアプリで大きな人と出会ったことがあるし、寝たこともある。私はデブもウェルカムなので、セックスすることにおいては問題なかったが、正直に話すと街で隣を歩くのは少し嫌だった。というのも周りから「あいつの彼女ブタかよ〜」とか「あれ、散歩させてるのかな?」と思われるのが嫌だからだ。正直、とても酷いと思うが、私は太った女性とセックスはできても隣は歩けないなというのが本音だ。完全にルッキズムだけれども。

でも、これは逆もしかりで、私がデブでしましま模様のボーダー服を着ていてビール腹で無性髭だったら誰も隣を歩きたくないと思うだろう。これはまさに両方に言えることである。

理想の容姿を入れる努力をするしかない

なので、どうすれば良いかというと理想の容姿や体型を手に入れる為に努力するしかないのである。

ありのままで良いなら良いのだが、私としてはモテたり雇用機会に恵まれる方が人生の選択肢が増えるので、そっちの方が何倍も良いという意見である。

なので、ダイエット、美容整形、筋トレ等はどんどんやるべきだと思う。特に筋トレは男性をより男性らしくかっこよく、女性を女性らしく美しくする行為だと思うのでやった方が良いに決まっているね。

その他、シャンプーやらにもお金をかければ確実に見た目は良くなる。個人的には肌がとても大切だと思うので、ピーリングジェルで角質を落とした後にフェイスマスクをすると半端じゃなく肌が良い感じになるので男女共におすすめしたい。

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