不倫は悪くない!本物の愛である


不倫の先駆けを切ったベッキー[http://news.livedoor.com/article/detail/11052445/]

不倫の先駆けを切ったベッキー[http://news.livedoor.com/article/detail/11052445/]

こんにちは。ゆとり系真面目ブロガーのヨシナオです。

2016年もあとわずか。今年もいろいろなことがありましたね。

特に、芸能界では今年、空前の不倫ブームがありました。その皮切りはベッキーでしたね。世間の目は厳しいもので不倫をするとみんな活動を自粛したりします。世間的にはダメな行為なんですね。

でも、私的によーく考えてみると不倫って悪いことだけではないなと思います。むしろ、男女の愛という視点から見ると、不倫は愛の一つの形なんじゃないかと思うわけですよ。

不倫は悪くない!良いことだ!とさえ、最近は考えるようになりました。なぜでしょうか?理由を見ていきましょう。

そもそも結婚は愛なのか

不倫は愛だ!と叫ぶ前に、そもそも結婚自体が愛なのかを確認してみましょう。

結婚が愛だと言えるのは最初のほんの数年だけではないでしょうか?それ以降は結婚とは我慢の連続となります。

特に、男はただ金を稼ぐだけのATMになってしまうんですね。子供を塾に通わせたり私立に通わせるような家庭だとなおさらその傾向は強まります。

子供が大きくなると、愛は自然と消えてしまうのですね。愛なんかよりも生活の方が何倍も大切になるんです。ですから、熟年離婚って本当に多いです。私の友人でも大学時代に親が離婚した人が結構いました。

むしろ、離婚しない夫婦は我慢に我慢を重ねているという見方ができますね。

当たり前ですけど、結婚生活が長くなると新鮮さがないですからね。ただ、残りの人生死ぬのを待つだけなんです。

もちろん、中には熟年になってもラブラブな夫婦もいます。デミ、それは稀ですよ。おしどり夫婦なんてほんのほんの一部のみで、大体の家庭は愛がないしかばね達の生活です。

不倫は純粋な愛情とドキドキな経験

それに比べて不倫は新鮮さに溢れています。初恋のような経験ができます。人間って恋をすると盲目になるのではなく理知的になるというのが私の持論です。

見た目も気遣いますし、相手がどうすれば振り向いてくれるかとかどうすれば喜ぶのかというのを真剣に考えるようになります。

そうなると、男性も女性も一皮むけるというか、素敵さが増すんじゃないかと思いますよ。

マンネリ化した結婚生活よりも、ドキドキするような感覚が味わえる不倫の方が何倍も恋愛的な意味があると思いますね。

そもそも結婚生活ラブラブな人って不倫しないです。結婚生活に何も愛がないから不倫するんです。純粋に愛を求めているだけなんですね。

そして、婚姻関係がある人と恋愛という世間的なタブーを冒しているというハラハラ感とドキドキ感がなおさら不倫というものにスパイスを加えています。

人間は動物ですから、相手に愛情を持つ行為自体は極めて普通のことです。ですから、良い異性がいたらドキッとしたり付き合いたいと思うのは人間の性なわけですよ。

不倫は文化だ

ここで、恋愛の大先生である石田純一氏の名言を振り返ってみましょう。

先生は週刊誌に「不倫は文化」だと書かれて大炎上したのですが、実際は「不倫とかそういうものが文化を作ってきたこともある」と発言をしたのですね。週刊誌はなんでもありなんで勝手に解釈したわけです。

私は、この石田純一の発言はとても的確だなと考えてます。というのも、不倫が文化を作ったというのはまさにその通りでフランスの有名な恋愛文学は全て不倫をテーマにしてるからです。

フランスでは結婚というものが19世紀に入るまで自由恋愛ではなく、全て親同士が条件を決めた上で結婚させるという形を取っていました。新郎新婦はただの商材扱いだったわけです。

そこで、結婚した後に人々はサロンという社交場を開発しそこで人々の交流が生まれ、恋愛も生まれたのです。つまり、当時のフランスでは結婚した後に恋愛を経験できるという流れになっていました。つまり、不倫こそが恋愛だったわけです。

そう考えると、不倫は文化てきな発言は完全に正しいことになります。むしろ、不倫が100パーセントの恋愛なのではないかと思えるほどです。

不倫は悪いことではないんです。むしろ、人間的で愛がある素晴らしい行為なんですね。

 

 

 


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