リテラシーと検索能力

今や人間にとって欠かせないものはインターネットだろう。もちろん、世界には格差があるので食料にありつけるのが困難な人ほどネットの必要順位は下がるが、仕事ができて収入がある人にとってはネットは必要不可欠なものだろう。

ネットの使い方には様々なものがある。ほとんどが「情報を取る」という目的に集約するといっても良いだろう。

そこで、話題になるのがネットリテラシーである。ネットリテラシーってなんだろうっていう内容

ネットの情報のほとんどは嘘

Youtubeなんかを見ていればわかるけども、ネットに転がる情報のほとんどって嘘である。みんなその情報に騙されながら、いろんな陰謀論を信じたりしている。

簡単なのはコロナだ。コロナでかなり多くのまことしやかではない情報が蔓延っている。

コロナは陰謀だ、ワクチンは陰謀だ、マスクは要らんだの。もう、どれが本当でどれが嘘なのかわからないほどである。個人的にはネットの情報のほとんどが嘘であるので、どれも信じていない。

昨今賑わせている、ロシアVSウクライナの戦争勃発問題もそうだろう。一体どれが真の情報なのだろうか?マスメディアさえ嘘をつくのだから、その辺に転がっている情報は嘘ばかりなのだ。ただ、人間には好みがあるのでテキトーな情報に踊らされてカモにされてしまうのだ。これが現実

検索能力次第で良質な情報

ただ、様々な情報の中にももちろん、有益な情報もある。いかにそれにアクセスできるかが大切である。そのために持ち合わせておくと良いのが検索能力だ。

正直、検索能力さえあれば情報リテラシーがあるといっても良いだろう。そして、しっかり質の良い記事にアクセスできれば変な情報に騙されない。

ただ、確かに前提として何が良質なサイトか知る必要がある。例えばWIkipediaは10年前に比べて信じられないくらい良質な情報を提供するサイトになった。出典をしっかり示しており、比較的信頼性がおける。

なので、Wikipediaから情報を検索するというのも良い手である。欲望を言えば英語版で検索すると極めて膨大でかつさらに上質な情報にアクセスできる。

ただ、問題は検索能力。ここでミスると意味がない。

Google Scholar最強

そして、Wikiよりも遥かに信頼できるかつ、情報の宝庫なのがGoogle Scholarである。自分もほとんどこれで全ての論文文献を賄っていると言ってもよい。はっきり言って最強だ。

しかもなんせ無料で色々読めるのだから、めちゃくちゃすごいのだ。最近出たばかりの論文や少し前の本までかなり読めてしまう。

しかも論文等は基本的に科学的な手法が取られているので、その辺の情報よりも圧倒的に質が高い。私が学問至上主義になる所以である。変な宗教にも騙されず、変な情報に踊らされないようにGoogle Scholarで情報を取るのがよいだろう。まぁ、学問的になってしまうけどね。

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