モテたいという気持ちは人生を豊かにする


こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

ここ数日は自分と向き合うことが比較的多いです。次の休みにはもっととことん自分と対話したいと思います。

自分の性格とかを見つめ直しながら感じたことの一つは、自分は人生が良い時もあまり良くない時も「モテたい」という気持ちがひときわ強いんだなと思います。

モテたいというのは単純に異性からモテたいということですね。

なぜかはわかりませんが、小学校低学年からずっとモテたいなって考えながら生きています。モテたいということはモテないからこそ出てくる思考なのですが。

でも、このモテたいという気持ちは人生をより豊かにするのではないかと考えられます。

モテるには振り向いてもらう必要がある

モテたいと言っても普通はまずモテません。モテる人は愛想が良くて顔も良くて常に前向きでという特徴がありますが、これは普通の男性が持ち合わせていることが少ないです。

ですから、普通に生活すればモテません。モテるということは複数の異性からチヤホヤされることです。ということは、複数人から注目を浴びないとならないわけです。

これは極めて難しいです。

街で歩いていてもわかるように、普通は自分に振り返ってくれる人がいません。もしも僕に振り返ってくれる人がいたら、それは運命の人です。

振り返ってもらうにはそれなりの魅力が必要

街中で振り返ってもらう必要は無くとも、一度出会ってから「また会いたい」と思われるような男になることは大切です。

でも、そのためには魅力的であるオーラを出す努力が必要です。

この人とまた会いたいなーと思われる人には、周囲の人よりも何か秀でた部分が必ずあるんです。だから、女性はそこに注目し、気になるわけです。

これに気づき、自分に磨きをかけないとモテるようにはなりません。

ですから、モテたいという気持ちを持つことはイコール魅力ある人間になるために努力をするということです。

二種類のモテ

と言いましても、実は「モテる」には二種類あります。いわゆるモテテクニック人間的な魅力の二つです。

モテテクニックは理論を学び、実践すれば誰でも身につくようになります。

ちなみに、最も効果的なモテテクニックを披露しているのは水野敬也さんの『LOVE理論』です。

普通は、これ一冊あれば会った人は落とせるレベルにまで持っていけます。

実際に私自身も、この本に書いてある理論を実践し、かなり女性といい思いをしました。

ですが、最近思うのですが実はもっと大切なのはモテテクよりも人間的な魅力なのではないかと思われます。

モテテクにより、いい思いをしたとしても続かないとあんまり意味がない。続くことこそ、その人に魅力がある証拠だなと思うのです。

そして、恋が続くためには自分が信頼されて、熱いハートを持ってるような人間じゃないとならないわけです。そうじゃないと、女性は簡単に見抜いてしまいます。

そして、この真の意味でモテるということが自分を高めるきっかけとなり自分の人生を豊かにするものになると思うのです。

 


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