メディアやネットよりも新書や論文が良いよ!

https://twitter.com/FIFI_Egypt/photo

ちーっす!エストニアに留学中のヨシナオです。

世界的な馬顔のフィフィさんにTwitterでブロックされてしまいました。きっかけはフィフィさんの動画についてデータが無かったのでデータのリンクをコメントしたところ、ブロックでした。

この人、嘘ついてお金を稼いでます。なので、それを科学的なアプローチにより論破しようとしたのですが、逃走されてしまいました。

この方は、基本的にネトウヨに受けそうな話題(バイデンは中国の犬、韓国崩壊寸前)等のくだらない内容をYoutubeに挙げております。そして、視聴者もそれをしゃかりきに観ております。そして本気で信じてしまっている。

ただ、最近はこのようなことが多いです。正直言ってメディアやネットで真実を知るなんてありません。余程化学的なのは論文と本ですよ。

宗教と科学

皆さん、宗教と科学はどちらの方を信じられますか?

もちろん、科学じゃないですかね?だって科学の方が定性定量的であり、胡散臭くなくて事実に最も近いからです。

私もそうです。宗教と科学ならば圧倒的に科学を採ります。理由は科学的なものの方が信憑性があるからです。

では、なぜ多くの人は世の中のことについては科学よりも宗教っぽいことの方を信じてしまうのでしょうか?

テレビの中で好きなコメンテーターが「日本はこうなる!」という方が、科学的なデータや統計を駆使して未来予測する学者よりも支持者が多いのです。

なんか、こういうのを見ると意外と科学よりも宗教の方が信じられているのかな?と思ってしまいます。

論文や新書は科学的だよ

科学的なものの方が良いのに、なぜ人は宗教的なものの方に食いつくのでしょうか?理由は単純で、人は事実よりも面白いことの方が好きだからです。

事実なんか述べられるよりも、自分にとって都合の良い情報の方が嬉しいのです。なので、皆さんは自分の好きなニュースを見て、気に入らない番組をこき下ろすのです。

ただ、論文はそうはいきません。論文は理系であれ文系であれ、科学的な論拠を求められます。これ、科学的じゃなかったら大変なことです。以前に、STAP細胞という研究で小保方さんが話題になりましたが、結局彼女は論文を科学的ではなく改竄してしまい、指導教官の笹井先生は責任を取って自殺しました。

論文が科学的ではないのならば、命を捨てるのもおかしくないのが学者の世界です。なので、論文は(特に査読済みは)科学的です。

新書もそうです。ただ、新書は変な出版社があります。個人的には岩波新書や中公新書、講談社現代新書は学者達が書いており、科学的です。これらの情報の方がメディアのそれよりも何十倍も役に立ちますよ。

逆に言えば、ネットやメディアなんかデータの出所すらなくてもOKですし、情報が間違っていても謝る必要はありません。だって彼らの目的は儲かることですからね。事実の伝達よりも儲かる方が良いのです。

コロナもメディアより本

今はコロナ渦であり、情報が飛び交ってます。もう、文芸評論家から医者まで好き勝手言ってます。その中で情報選択をしないといけないのですが、私はこういう時こそ新書や論文が役に立つと思います。

例えば、自分は過去に読んだ以下の本が役に立ってます。

この本では抗生物質が人間を変えた過程について書かれております。免疫学が入っておりますので腸内フローラについて書いてあります。曰く、免疫の正体は腸内細菌のバランスであり、これをしっかり保つことが風邪などの病気から自らを守る手段だという趣旨が書いてあった気がします。

なので、明治のR-1がインフルエンザに効くというのはあながち間違ってないのです。この本は2017年に出ました。実は私はそれ以前は必ず年に1.2回は風邪をひいたりインフルエンザになっておりました。インフルになったおかげで、人生で最も付き合いたかった女性と仲良くなる機会を失い、今でも後悔しているくらいです笑

さておき、この本を出版された2017年にすぐに読み、それ以降はヤクルトとカゴメのラブレを毎日飲むようになり、以降風邪やインフルには一回もなったことがありません。エストニアに来てもダノン社の乳酸菌飲料を飲んでおります。

個人的にはコロナもウイルスですから、免疫をしっかり鍛えれば大丈夫だと思ってます。たとえ、ニュースを毎日見ていなくて、コロナの情報が1ヶ月遅れで入ってきても、テレビやネットよりも新書の知識に方が役に立つと思うのですよね。

変異株がある!という情報よりも免疫に基づいた議論をする方が圧倒的に良いです。

テレビやらネットは変な情報が多いです。確固たる知識をつけましょ!

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