マッチングアプリのOmiaiでCAの彼女ができた話 ④


こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

連日、恋愛系の投稿になっています。

恋愛は人それぞれで、色んな形があるとは思いますが、私としてはいい人に会えばいい人生が送れるという信念のもとに恋愛してます。

今日は、とても素敵な女性との別れのエピソードです。ひとえに私の至らなさが原因でした。

LINEでのやり取り

日々、彼女と楽しく過ごしておりましたが、うちの犬が亡くなって以降、私は精神的に打ちひしがれてました。

そして、マイナス思考なることが多くなり、彼女からのLINEに対しても困るような返答を送ったりしてました。

残念なことに、周りを見たり誰かを慮ったりすることができなくなっていたんですね。

自分が中心であり、自分の悲しみが一番の懸念事項でした。

事件

そんな中、事件は起こりました。8月22日です。

その日、私は仕事をしてました。すると、彼女から連絡があり、新橋で飲んでるから是非来て欲しいとのこと。友達に紹介したいとの内容でした。

とりあえず、OKといい新橋に向かいました。そこで彼女と落ち合いましたが、なんと彼女の友達だけでなく友達の彼氏もいるとのことでした。

すごくアウェーな感じでした。1vs4(彼女の友達が2人とその内一人の彼氏)でしたね。まるで、自分の査問をされているような感じでした。

そこで、私はお腹が減っていてイライラしていたこともあり、あんまり良くない反応をしてしまいました。

飲み会が終了後、彼女に「つまんなかったな」と愚痴を吐いたところ彼女は大激怒し、その後5時間に及ぶ罵り合いに発展しました。

これは致命的でした。

そもそも、深夜に喧嘩するとなると体力の消耗が激しいです。心身ともに疲れてしまいます。

こんなこともあり、距離を置く流れとなりました。。

お別れ

私としては距離を一度置いて冷静になるための期間だと思っていましたが、彼女にとってはそうじゃなかったらしいです。

LINEをするたびに私への憎しみが増しているのが手に取るようにわかりました。

そして、喧嘩して3週間後にもう別れるしかないという趣旨を言われました。

彼女はB型で頑固なのでこのような一度抱いた感情は簡単に捨てられない性格であることは知ってました。

ですからそれを尊重し、最後に一度だけあってほしいということを伝えました。

彼女は嫌々言いながら会ってくれました。

本当は、ヨリを戻したかったのですが、彼女の意思は固く叶いませんでした。

ただ、最後にエールを送ってもらいました。素直に嬉しかったです。

今後の恋愛

今回の恋愛は二ヶ月と少しでかなり短かったです。

でも、多くのことに気づかせてくれた彼女には感謝の気持ちしかありません。

正直、ワンちゃんが亡くなったのと重なる人ではあるので、辛い思い出として記憶されますが。

それでも、素晴らしい経験をしたなと自信を持って言えます。

今後はこの経験を活かして、自分も相手も付き合いながら向上するような関係を築ければいいなと思います。

また、出会いはマッチングアプリになると思います。とにかく、頑張ります。


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