フラッシュバック

ここ最近、図書館で静かな中で課題と向き合っているのだが、これが極めて自分を悩ましている。簡単に言うとフラッシュバックがあまりにも酷くて、勉強に集中できない。

今日、この記事を書くのもそれが原因である。少し自分でもやばいのではないかと思っている。

何のフラッシュバックかというと、元父親である。この人間とは昨年絶縁を果たしたのだが、彼から言われたことが頭にこびりついており、何とかしてこいつに復讐したいと思ってしまうのだ。自分として縁を切って、自分のための人生を歩むつもりだったが、最近寝不足の中で夢にまで出てきており、かなり限界を感じている。

人格否定の嵐

以前も書いたが、元父はネトウヨである。そして、様々なものを人のせいにする。

一昨年あたりに、当たり屋に当たって、裁判沙汰になったのだが、なぜ裁判沙汰になったかというと母親が原因とのことである。わけがわからないが、母親がしっかりしてないから当たり屋が攻撃を仕掛けてきて、財産を奪おうとしているというわけのわからない理屈である。

そして、なぜかその話を私のも延々と話、「オレには関係ないでしょ」と言っても、関係があると言い張る。曰く、この後自分が殺された後に当たり屋は母親を攻撃する。その際にお前がこの家を守らないといけないとのことである。

もう、めちゃくちゃである。そして、そもそも自分がその原因を作ったのにも関わらず、そこを指摘すると烈火の如く狂い、「お前は本当に素直じゃない」「話が通じない」「プライドだけ高くて役立たない」等の罵詈雑言を浴びせるのだ。

おまけに、何がすごいってこれだけのことを言っておいて、知人とかが家に来ると「息子には本当に自由に生きて頑張ってほしい。見守るのが私の役目ですね」とかいう自分の評価を上げるための工作をする。はっきり言ってクソ以下である。

縁切りを果たしたものの

流石に、こちらも限界がきており昨年度に無事に縁切りを果たした。これで、一生会うことがない。なのにも関わらず、もうフラッシュバックして仕方がないのだ。

そして、これが半端じゃなくきつい。本を読んでて、奴が使う単語が出てきた時に急にフラッシュバックして嫌なことが蘇るのだ。これにずっと悩まされている。

縁を切ったというものの、脳みそにこびりついてしまっているのだ。

報復の代わりに

ただ、不思議なことにだからと言って、「殺してやりたい」等は全く思わないのだ。兄弟からは「だって親じゃん」「そんなに言うなら殺してみればいいじゃん」と言われるが、全然殺す気にはならないし、殺したところで気持ちが晴れることもない気がする。

ただ、一つずっと考えるのは目の前で首を掻っ切って自殺することである。これをしたいなと考える。最後、お前のお陰でオレは死ぬわ!というメッセージと、困り果てた顔を見たいなと思う。これをすれば自分としても満足だ。

それはできると思うし、やってみたいと思う。今や、帰国したらもう思い切って元父の目の前で首を掻っ切ってもいいと思う。

全くフラッシュバックが消えない。毎日これだ。もう、これを断ち切るには実行するしかないな。

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