トラベラーについて

ヨシナオです。こんにちは。

今日は、社会科学の方法論という授業の後にジョシュという別の学部のアメリカ人が声をかけてきて、彼女が来てるからランチ行かない?!と誘われてランチをしてきました。

ジョシュの彼女はモスクワ生まれのロシア人でモスクワ大学時代に上智に1年間交換留学をし、モスクワ大を卒業後に日本で3年間仕事をしたので日本語が話せます。なので、日本語でジョシュの彼女と会話ができました。

ジョシュはいわゆる旅人で、エストニアに来る前にめちゃくちゃいろんな国にいった人です。今日話を聞いたら、彼女もかなり旅をしてました。

旅をしまくる人

私も比較的に旅が好きな方ではありますが、本当の旅人と比べると比較になりません。

ジョシュの彼女は日本だけでもめちゃくちゃ旅をしていて、伊豆諸島の大島や八丈島、式根島が好きで沖縄や北海道、長野も大好きと言ってました。

私、この中で伊豆諸島やら沖縄なんて行ったことがありません。海外旅行も半端なくて、ヨーロッパ、アフリカ、次は南米に行きたいらしいです。

すげぇなぁと思いました。と同時に憧れも生まれましたし、その憧れをすぐに否定する気持ちも出てきました。

もちろん、人生は一度きりですから、この地球のいろんな素晴らしい部分を見たいと思うのは素晴らしいことだと思いますし、羨ましい気持ちもあります。

ただ、同時にそれをやってしまうと家庭を持ったり、そこそこ給与をもらったりすることはできないのだろうなぁとも思いました。

人生は選択だなぁと旅の話を聞きながら思いましたね。

能力があれば旅して生きていける

ただ、どこでも稼げる能力があれば旅をしながら生きていくことも可能です。

昔は、そんな人生に憧れていたんですけどね。

せっかくの一度きりの人生!自分の好きなように生きようじゃないか!という風に。

しかし、なぜか最近はそのような気持ちが消えてしまいましたね。旅をするのなら仲が良い友達と国内やせいぜいアジアでいいや!って思ってしまいます。

今はヨーロッパに住んでますが、ヨーロッパはこれが最後だなぁと感じます。

旅なんかするより、しっかり働く方が偉いと思いますね。

特に、私なんかはザ・無能なのでしっかり自分を雇ってくれる組織で、その組織に迷惑をかけずに生きていくというのがat mostだと思います。

人間は能力に差がありますので、能力がある人は楽しみながら人生を生きて、能力のない人は社会に迷惑をかけずに生きるのが無難です。私は圧倒的に後者なので、とにかく社会に迷惑をかけない方法を考えるかなぁ。

家と職場の往復こそが幸せ

旅をしないで家と職場の往復はつまらない的な言説がありますが、そんなことはないです。

家と職場の往復なんてとても幸せです。家がない人もいますからね。それに比べりゃ、むしろ幸せです。

職が無い人だっていますから、職があるだけでハッピーなのです。無理して理想を追い求めてはいけません。それ以上、求めないことです。

私としては、15か国くらい旅行しまして、十分旅行は楽しんだので、あとはたまに訪れる東アジアと、最後に沖縄でもいけば十分かなとは思います。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*