ジリ貧大学院生活2年目

大学院生活も2年目になりましたが、これまでの人生を振り返って後悔しかないですね。中学校、高校としっかり勉強しておけばよかったです。そして、大学でも勉強しまくり、社会人になって貯金をもっとしてさらに勉強すればよかったと後悔してます。

海外の大学院に来て、授業もついていけなくてただ時間と貯金だけを食い潰す日々になってます。特に、お金はもう貧乏生活ですね。

他の国で学んでいる日本人大学院生達はしっかり奨学金をもらって、収入がありながら学生生活を送ってますが、まぁ私は脳が腐っていると称されるほど頭が悪いので奨学金をもらう人生なんていうのとは無縁です。お陰様で貧乏真っ盛りです。

1日に使える金額

大体、1日に使える金額は5ユーロ弱です。ただ、これは為替によって変動します。当初は1ユーロあたり126円で計算してました。しかし、今や1ユーロは130円超えです。これ、学費とか住居費用を考えると結構大きな数字になります。エグいです。

そして、定期収入はなしですからね。大体今は一日4ユーロくらいの計算でやってます。しかし、私はアホなので酒を買ったりして週に何日かはオーバーしてしまいます。その分は、このブログのアドセンス費用でギリ賄えるのですが(感謝)、これがなかったら赤字です。

正直、人を騙したり消したりしてでもお金は欲しいですね。貧乏でもその向こうに希望があれば良いのですが、私の場合進路も恐らくは日本でバイトか派遣社員なのでお先真っ暗です。

色々断る

そんな貧乏をしてるが故に、友達の誘いは断らないといけません。あとは、いかに貧乏テクで乗り切るかです。例えば友達と飲みに行く時は一番安いビール(3ユーロ)を頼みます。そんでなるべく一杯で凌ぐようにします。

旅行なんかは行けませんね。毎回、コースメイトが誘ってくれるのですが、断っています。仕方ないです。当初はサンクトペテルブルグに行くためにエストニアを選んだのですが、これも叶いそうにもないです。まぁ貧乏は自己責任なので嘆いたところで意味ないですけどね。

そんな感じで、色々断りながら生きております。海外大学院生活はパーリーピーポーをイメージしておりましたが、イメージとはかけ離れたものになってます。後悔後悔。

為替と手数料とバイト

そして、貧乏には拍車がかかるばかりです。為替はもう126円に戻ることはないでしょう。

そして、先日キャッシングをしたら手数料で7%かかって1ユーロ138円で計算されてました。こんなのは今までなかったです。めちゃくちゃ意味不明です。なんなんでしょうね。ふざけんなという感じです。

バイトでもしろ!という意見があるのはもっともです。こちらはバイト代が大体1時間で5ユーロです。もちろん、やれば少しの足しにはなりますが、何よりも困るのはそれで勉強が疎かになることです。正直、修論のテーマがまだ決まっていないというのは致命的なのです。

その状態の中でバイトをするなんて自殺行為です。それなら貧乏生活に耐えます。

貧乏生活に耐えるコツはとにかく自分に期待しないことです。こんな生活をしたい!あんな生活をしたい!この後こうなりたい!と思い描くから理想と現実のギャップに苦しみ思い悩むのです。今の状態自体が自分の最高潮なのだ。もう、これ以上人生は好転することがない。これを受け入れようと考えれば自然と貧乏にも慣れてきます。貧乏は精神自体で何ともなります。

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