ウクライナ解説動画の紹介

さて、世間を賑わせているウクライナですが、いくつかYoutubeで解説動画も載っておりますね。

ただ、正直なところ、Youtubeで歴史や国際情勢を学ぶのは危険です。まぁ、学者がやっているのならば良いでしょうが、素人が解説しているのは気をつけたほうが良いと思います。

正直、メディアですら怪しいというかメディアって必ずどっちかに肩入れしてる可能性が高いです。日本はアメリカ寄りなのでかなりアメリカの立場に近いです。

それを防ぐためには中立的な立場から述べる動画や信頼できる人が良いでしょう。

世界史の立場から見る

ウクライナの動画については様々な解説がなされておりますが、私としてはウクライナやロシア、旧ソ連の話はその全体像をまずは頭に入れるべきだと思います。

ニュースでは切り取りの情報しかありません。チェルノブイリ原発を包囲!というニュースがありますが、これでわかることはチェルノブイリには原発があるということと、少し習った人は原発事故が起きたところだということくらいでしょう。

世界史を流れを見れば、それがきっかけで情報公開(グラスノスチ)が行われ、ソ連の中の様々な情報が外に出るようになったということがわかるようになります。

人間ってどうしても立場を分けたくなる存在です。今回もロシア派かウクライナ派かという風に。でも、まず大事なのは客観的に見ることでしょう。特に日本人は第三者だからこそ第三者の視点に立つことが必要です。

オススメ動画2本!

ということでオススメの世界史講師による動画を上げましょう。かなり長いですが、その分知識が手に入ります。

まずは、佐藤幸夫先生の動画ですね。佐藤先生は代ゼミ所属の世界史講師で、非常に中立的な解説を行う方です。ソ連の前の民族歴史から始まり、ウクライナの独立後の歴史もしっかり解説してくれてます。詳しくて為になります。

本当にニュートラルに知識を身につけたい方はこれが良いでしょう。

二つ目です。

同じく元代ゼミ講師の諸岡浩太郎先生の世界史です。正直、大学レベルの知識を解説してくれてます。そして、この先生のすごいところは単純な知識ではなく、切り口、人物のバックグラウンド、世界の情勢の流れを解説してくれていることです。はっきり言ってかなりレベルが高い解説になっております。

例えば、今回の軍事侵攻にアメリカは無関係かというとそんなことはないのです。それを解説してくれてます。また、プーチンという人間の背景についても完璧なまでに解説しております。これは必見です。

こちらは第二弾です。世界史の知識からロシアを解説します。是非是非、観てください。

時間がある人はふたつ見るといいと思います。どうしても一つというなら諸岡先生のをオススメします。ロシアを知っている人でもかなり学べます。

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