ゆとり世代が感じたサラリーマンの理不尽さ③

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 上司「暑いんだけどぉ〜 ちゃんと快適な温度空間作ってよ」 ヨシナオ(心の声)「は??そんなもん自分でやれよ!エアコンのスイッチ押して温度調節するだけだろ!大体、上司と部下とはいえその主従関係は違うだろ!いつからオレが第三身分でそっちが第一身分(フランス革命時の階級制度)になったんだよ!どーも!親への反抗期はほとんど無かったけど会社の人には絶賛反抗期のヨシナオです。会社員は激安な給与と引き換えに多大なる犠牲を払っております。今日も会社で下っ端の僕がクソに感じた理不尽な扱いを紹介します。

 

引き継いだ後に色々言われる  

 僕は所属グループの中で一番若いので、担当業務を先輩から引継ぎます。先輩といっても組織の中で25歳の私の次に若い人は39歳です。この春にかなり大きい案件を40代の人から引継ぎました。当然課題事項もたくさん引き継いだのですが、気に入らないのは僕に引き継いだ途端に上司がこの課題事項についてチャチャを入れてくるということです。 上司と前任の担当者は年齢的にも近い故か、あんまり口出しできなかったのですね。でも、下っ端の僕に引き継いだので、何でも気軽に文句を言えるわけです。元々の担当者に言えよって思うのですが、心が狭いゆえ立場や年齢が圧倒的に下の人にしか口を出さないということです。どうやら、これは私のいる電機業界には多いそうです。他の会社ので勤めている友人も同じように引き継いだ途端に難しい課題について色々言われるとのことです。なので、電機業界は新人が入ってもすぐに辞めていってしまいます。そのせいか30代がほとんどいません。ジジィ達が既得権益を手放さないのです。

 サラリーマンをやっている中で最もきつい時期は引き継ぎ期間と引き継ぎ後に自分で回し始めた時ですね。時間もかかるしわかんないことだらけだし・・・散々です。そんな時にチャチャ入れてくる人ってどうなんだろうって思います。とてもまともで人の心がある人間とは思えません。当然、課題事項等は引き継いだ者の責任になるっていうのはわかるのですが、もうちょっと手伝ったり背景を教えてくれてもいいんじゃないでしょうか。若くて立場も下だからって、精神論でやらせようとするのはありえません。

 多分、多くの人が引き継ぎ期間に辞めたくなっていると思います。そんな時は引き継いだ直後に辞めちゃいましょう。困るのは会社と上司です。まともに教育できない組織は絶対に伸びません。何にしろ教育はとても大切ですからね。それをわかってない昭和世代が多すぎる。やらせれば何とかなるっていう考えは古いよね。時代にあった仕事の教え方をしっかりと学んで欲しいものです。

まとめ

 おそらく、多くの人が引き継ぎ時に苦労をしていると思います。その時の上司の接し方でそいつの人格がわかります。嫌なら嫌と言って辞めたいなら辞めたいと言えばいいと思います。それで救済策を取ってくれなかったら、見限ってOKでしょう。

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