やる気と精神力が全てButそれは才能

11月前ですね。こちらはそろそろ修士論文の計画書を書き上げないといけません。しかしながら、大変に残念なことですが、やる気が全く出ず、昨日から4日くらいかけて書く作戦でしたが、昨日と今日やって400wordsくらいしか書けてません。大丈夫かな?

もう、大学院に入って留学生活をして思ったのだが、人生はマジでやる気と精神力があればなんとかなるというか成功すると思う。しかし、どちらもないと失速する。

自分も留学して正直、能力的に全くついていけなくて完全にやる気を失ってダウンしてしまっている。多分、今の自分よりもやる気に満ち溢れたTOEIC300点くらいの人の方が2年後くらいには人生成功してそう。

やる気ある人は毎日が勝負

Twitterでフォローしているジャンルに英語学習がある。これ、結構面白くて英語ができない人が奮起して、英語を勉強して人生を変えてやろう!って人が多い。

んで、最初に受けるTOEICの点数が大体、300点台とか400点台なのよ。私も最低でも750以下は取ったことないから、少し最初は下に見てしまうわけ。300や400は低いな〜!オレの位置にくるのは簡単じゃなさそうってね。

でも、そういう人達の勉強記録を見てると、本当にしっかりコツコツ勉強しているんだよね。教材なんかは鉄板の『速読速聴英単語core1900』や総合英語やTOEIC問題集とかをやっているのだが、しっかりノートを取りながら着実にモノにしているわけ。

んで、しばらく見ないで半年ぶりくらいに投稿を見ると普通にTOEIC700くらいになってるの。さらに半年勉強して1年くらいのべで勉強したら、大体850から900くらいは取れてる。普通にすごい。1年間、毎日コツコツ勉強したらTOEICで高得点をしっかり取れるってことを自ら体現している。

それ以降は、どんなレベルの人でも英語やら語学をゼロからスタートさせた人を見下すことができなくなったね。1年後には英語力で負けてるかもしれないし、もしかしたら院レベルの論文の理解度も異なるかもしれない。

もちろん、だらだら勉強してる人には負けないけども、高い目標を持ってコツコツやってる人には負けちゃうね。

毎日の気合の入れ方が違うから

継続し続けられるかがカギ

ただ、人間ってやる気が一時的に出ても中々それを継続させるのが難しい。いやむしろ、それこそが才能じゃないかと思う。

正直、もう久しくやる気を起こして何かを継続させた記憶がない。大体、ダラダラ過ごしている。

そして、贅沢はできないが何とかフツーのくだらん人生を過ごし、自分よりも下の人を見つけて、見下して何とか精神を保っている気がする。

これは完全にクソ人間だな〜20代の途中からそんなことが増えた気がする。ちと残念だなぁ〜

やはり、高次元の目標を常に持ち続けるのって極めて難しいなと思う。やる気自体は恐らく人間誰しもの中に秘めている力なのかもしれないが、その継続力等は人によって違う気がする。

凄い人の精神力は桁が違う

そういうやる気や精神力が才能だなと思うのは、やはり一流の人を見た時にそう感じる。私は相撲が好きだが、横綱という存在になる人間のやる気や精神力、気迫は凄まじいものがある。

直近で引退をした白鵬はもう69連勝以外の記録の全てを塗り替えてしまい、日本の相撲史に残る記録の99%を自分のものにしてしまった。

先輩横綱の朝青龍もものすごくて、正直身体は他の力士の方が大きいのだが、自分よりでかい力士を放り投げるし、粘りも半端じゃない。

正直、普通の力士でこれはできない。朝青龍の気迫と執念だからこそできる粘りだろう。

まぁ、相撲はわかりやすいが、他にも三木谷さんのような経営者やら超一流の人は大勢いる。そして、その人達の精神力は常人の域を超えていると思う。

でも、そういう人も我々と同じでやる気ない時とかもあるよという声があるかもしれない。確かにそれはありそうだが、そこからの切り替えとやる気の継続力、行動力は常人を超えていると言わざるを得ないのではないか?

そう考えると、精神的な領域はいわゆる才能であり、その人の人生が成功するのかは予め決まっているように思える。

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