お酒とタバコについて


こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

私はブログを始めてもう2年近くになります。2年間自分の意見を出しながら生きていますが、幾つか価値観が以前よりも変わったことがあります。

時代は常に変化しているし自分自身も毎日変わっているので、価値観が変わるのは普通のことです。ただ、これまでは良しとしていたことが受け入れられなくなるという事実は、自分も歳をとったのだなと実感させられます。

例えば、学生の頃は渋谷が好きでしたけど、今はなんだかうるさく感じてしまい全然好きじゃないです。

同じように価値観が変わったのはお酒とタバコについてです。タバコは元々嫌いなのでもっと嫌いになりましたが、お酒についても徐々に考えるようになりました。今日はお酒とタバコについての最近の私の意見を述べてみます。

酒もタバコも他人に迷惑をかけることがある

お酒とタバコに関してかつてないほどのネガティブな感情を持っている筆者ですが、その理由はひとえに他人に迷惑をかけることが多いからにつきます。

迷惑をかけると言い切らないで迷惑をかけることが多いとした理由は、お酒に関しては節度を守って嗜んでいる人もいるからです。タバコは問答無用で迷惑ですが。

お酒に関しては後述しますが、自分の限度量を知りそれ以上飲まないということを実践すれば他人に迷惑をかけることはほとんどないと思われます。

ついつい気分が良くなって飲む量が増えると危険です。 

私の経験だと、しっかりした人は飲みすぎるなんてことはないです。いい年して飲みすぎな人は未熟なのです。

喫煙者は殺人者である

まずはタバコの方から見ていきましょう。いきなり強烈なサブタイトルで炎上が起きそうですね。でも、これは事実なのです。

厚労省の統計によると年間で1万5000人の人々が受動喫煙により命を落としています。

こちらのニュースでWHOの人が言ってますが、タバコはキラー(殺人者)なのです。私としましては、タバコは火をつけない限りはキラーではなく、火をつけて煙をばらまく喫煙者こそがキラー(殺人者)でしょう。

こういうことを言うと喫煙者の人は怒ると思います。でも、他人に迷惑をかけているのは事実なのです。以前の会社の人で最近は喫煙スペースがあるレストランが少ないと嘆いている人がいました。曰く、喫煙者の人権がないのだと。私は笑ってしまいました。年間に1万5000人を殺している手助けをしている人が人権だなんて噴飯物です。

喫煙者の方には是非、自分は殺人に加担しているという自覚を持ってほしいものです。そして出来る限りのマナーを守ってほしいです。

また、喫煙者の口臭もある意味暴力でしょう。

喫煙者と話すと、その口臭に鼻がもげそうになります。風邪っぽい時などは咳が止まらなくなりますね。

これは暴力といっても過言ではないのです。

飲酒のしすぎは大迷惑をかける

筆者は結構お酒が好きで、旅行先では四六時中お酒を飲んでいますし家でもウイスキーをずっと飲んでいます。

そのため、お酒には悪いイメージがないと言いますかお酒に関する悪いイメージを敢えて避けてきました。しかし、最近になってお酒はかなり危険だなと思った出来事がありました。

それはどちらも電車関連なのですが、一つ目は酒に酔った大学生くらいの若者が線路から転落したのを目撃したことです。ちょうど落下した時に電車入線の放送が流れたのですが非常停止ボタンが押されて、一命を取り留めてました。

ただ、あれがタイミング悪かったらと思うとぞっとしました。もし電車に轢かれて死んだら家族はもちろん一緒に飲んでた友人や死亡現場を見た人達などの大勢が嫌な思いをします。さらに、落ちる瞬間にたまたまホームを歩いていた人を巻き沿いにしてしまったら殺人と同じです。

もう一つの出来事は車内ゲロです。何かの会社の飲み会帰りだと思いますが、上司に抱えられていた社員が思いっきりぶちまけてました。液体が車内を駆け巡り多くの人の靴に付着していましたし臭いし最悪でしたね。

こういうのを見ると、お酒もよくないなーと思います。と言ってもお酒としっかりと距離感を保てるのならこんなことは起きないですけど。

 

お酒もタバコもあんまりよくないですね。適度に距離を保たないとです。


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コメント

  1. タイガーマスク より:

    だいたい、ほとんどの日本の国民はバカである。調べればいくらでも方法があるのに、待っていれば自然と教えてもらえると思っている。毎日、ボーッと過ごし、死なないと思っているから質が悪い。この国は、いずれ没落する。ちなみに私は72歳であるが、70年間勉強しているから、頭脳は二十歳代である。

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