「いらっしゃいませ」の連呼に飽きた人の為の記事


いらっしゃいませー!

いらっしゃいませー!ゆとり系ブロガーのヨシナオです。いらっしゃいませ!いらっしゃいませ!

現在、私は「いらっしゃいませ」と連呼する職場についています。

この「いらっしゃいませ」ですが連呼すると飽きてきます。

某量販店ではお客さんがいなくても「活気出し」という名目で誰もいないところに向かって「いらっしゃいませ」を連呼しないといけないといけません。

ただ、この言葉ってめちゃくちゃ飽きるんですよ。そこで私は自分一人で楽しめるいらっしゃいませの連呼方法を開発しましたので、みなさんとシェアしたいと思います。

省略する

量販店やアパレルなどではお客さんがいなくても、活気出しというくだらない政策のために空気や壁に向かってお辞儀をしていらっしゃいませーと叫ばないといけないのです。

こんなの外国でやったら、少々気が狂い始めた人なんではないのかと疑われそうですね。

でも、お客さんがいなくても精一杯叫ぶことが日本では良しとされているのです。

私も精一杯目の前の空間に向かって「いらっしゃいませー!」と10秒に1回くらい叫んでいたのですがさすがに飽きる&疲れてしまいましたので、「いらっしゃいませ」を省略することにしたのです。

最初は「っしゃいやせー!」という部分まで省略しました。どうしても「ませ」の部分で唇を一旦閉じないといけないためにめんどくさかったので、思い切って「やせー」に変えました。

ここからさらに省略して「シャァセー!」までしたのですが、他の人の挨拶を聞いているとほとんどの人が「いらっしゃいませ」の最後の「せ」だけに強めのアクセントを入れていることがわかりました。

そこで、思い切って「セー!」だけで通してみましたが全く違和感がありません。ここまで省略すれば何でもありなので最後に「ー!」と「せ」の余韻だけを発してみましたが、これでも大丈夫でした。これだと挨拶というよりもただのサウンドでしかないのですが・・・

結局、活気出しなんてくだらないのですから、ここは思い切って省略すべきなんです。

お客さんを見て使い分けるパターン

ここからは完全に空耳を利用した「いらっしゃいませ」の応用パターンです。

B to C の販売や営業では一般人を相手にするのでそれはそれはいろんな種類の人間がいるのです。

ただ、闇雲に同じパターンで挨拶していたらこちらも飽きてしまいますし、気持ちも伝わりません。そこで思い切って幾つかパターンを示しましょう。

笑顔の人には「しあわせー!」

まずは入店してきたお客さんが良い人そうだったり、笑顔だったりした場合です。この際は思い切って「しあわせー!」と叫んでみてください。最後の「せ」にアクセントをおけば何の問題もありません。

知らない人に「幸せになってほしい」と願ってもらえるなんて素敵じゃないですか?その素敵さを出してあげましょう。

少し感じ悪い人には「しわ寄せー!」

先ほどの良い人とは逆のパターンの場合、つまり少し感じが悪そうだったりムッとした顔のお客さんが来た場合は「しわ寄せー!」と叫びます。

こうすることによって、お客様の無意識の部分にしっかりと現状を叩き込むことができるのです。指摘してあげる優しさっていうやつですね。

いらない人に対して「刺すぜー!」

また、巡回に来た社員さんのような超いらない人に対しては威嚇の意味を込めて「刺すぜー!」と連呼しましょう。これも最後にアクセントをおけば全く問題ありませんよ。

だって見回りに来た社員とか本当に不要ですからね。どっか行って他の仕事しろよ!と言いたくなります。ですから思い切って「刺すぜ」と叫んでしまえば良いのです。

最悪、本当に刺したとしても「威嚇したのに近づいてきたので刺しました。ガラガラヘビも威嚇して、さらに踏み込んできた相手にしか噛み付きませんよね!?」と言えば減刑されるかもしれません。

そもそも元気に挨拶されるとうざったい

ここまで幾つか、「いらっしゃいませ」の応用パターンを示してきましたが、今日から使えるものばかりなので是非使ってみてください。

ただ、そもそも自分が客の立場だったらということを考えると、私は店に入った瞬間に「いらっしゃいませ!」と元気に言われるのはうざったく感じてしまいます。

むしろ、迷っている時だけ少しアドバイスしてくれるくらいがちょうどいいのです。さじ加減って大切なのです。

なんでも元気に挨拶すれば良いという風潮は接客業の人々が生んだ幻想です。

 

お勉強

TOEFL英単語:50

ポレポレ:3題

 

 


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