【大学受験】まずは国公立を

はい。エストニア に留学中のヨシナオです。現在は受験真っ只中なので、大学受験の話をします。今の受験生はともかく、今の二年生やそれ以下の学年の学生に伝えたいのは、大学受験するならまずは国公立を狙え!ということです。ちなみに、こちらは今朝がこの冬一番の寒さになる予定です。

最初から私立なんて本当にダメです。舐め腐ってます。私立は結果としてそこしか行けなかった場合に行く場所であり、受験するならまずは国公立です。

それもなるべく旧帝大以上が良いですね。こんなことを言うと「学歴主義かよ!?時代に合わない」という人もいますが、個人的にはこれも実力のうちだと思いやす。

効率は仕事のうち

もし、今度受験する人で行きたい学校が最初から決まっていて、どうしてもそこじゃないとダメな学問があるとかがある人ならば良いのですが、そうでもなく単なる名声で早慶とかを狙っているのであれば、それは微妙です。

それなら旧帝大の方が絶対的に良いです。受験の結果として早稲田と岩手大しか受からなかった場合に早稲田に進学するのはわかりますが、受験の時は絶対に国公立を狙うべきです。

というのも受験科目が圧倒的に違います。私立の場合理系なら理系科目、文系なら文系科目で良いですし、受験教科も3教科ですが、国公立はそうはいきません。

これは何を意味するかというと、同じ与えられた時間の中で国公立志願者は効率を上げて各教科に取り組まなければいけません。

このような行いは結果的にお仕事の効率性にもつながります。仕事でも止められるのは効率と結果です。国公立志望はこれを鍛えるトレーニングになります。

学問のレベルが高い

次は学問のレベルについてです。大学でお勉強なんかしないよ!という人はそれで良いでしょう。

ただ、意外と学問は楽しいものです。そして、レベルが高い学問ていうのは必ずどこかの場面で役に立ちます。

で、大事なことは国公立大学とりわけ旧帝大は高い学問レベルを維持しているという部分です。新書を読んだ事があるでしょうか?

新書を書く先生方の学歴のほとんどは旧帝大以上です。まれに早慶がおります。ただ、基本的には国公立なのです。本当にレベルが高い学問を提供するのは国公立卒の先生でありますしそのような先生方が多数在籍している国公立はやはりレベル高いです。

世界の大学ランキングでも、一応早慶は200位代で世界の上位1%以内に入っておりますが、例えばMARCHなんかだと800位あたりです。100位から300位の間に日本の国公立大学が結構入ってます。世界の評価もそのようなものなのです。

つまり、旧帝大以上の国公立にいけば世界レベルの学問を受けられるという事です。

私は日本ではそこそこ名のあるMARCHの大学を出てますが、正直MARCHなんぞ単なるファッションと変わりません。特に誇れない大学ですし私自身あまり名乗りたくありません。

旧帝大以上を目指せ

まぁ、そんなこんなで大学受験、やるなら旧帝大以上を目指すといいと思います。

個人的な意見ですが、大多数の人にとって勉強は才能よりも努力で何とかなる分野です。

一流の音楽家になるよりも東大に入る方が簡単なように思えますし、オリンピックでメダルを取るよりも京大に入る方が簡単だと思います。実際にメダリストよりも東大/京大に入る方が簡単ですよね?

なので、基本は努力次第です。そして、やるなら上を目指すべきだと思います。今目標がなくても、とりあえず旧帝大を目指して努力すれば早慶も手に入ります。そして、何より同じ時間の中で5教科を勉強する方が将来的に役に立ちます。

ちなみに、落ちたら海外大でも目指せば良いのです。海外は逃げだという風潮がありますが、実際に海外で学生やるのは大変ですよ。それをこなせば大きな力を手に入れる事ができます。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*