【モスクワ2017】モスクワといえばクレムリン!!


こんにちは。ゆとり系ロシア好きのヨシナオです。

本日は旅日記モスクワ編です。モスクワは昨年に引き続き2回目ですが、今回初めてクレムリンに行きました。

クレムリンはモスクワの象徴的場所ですね。どんな場所なんでしょうか。

見てみましょう。

赤の広場へ

モスクワに行った人の中で赤の広場に行かない人はいないでしょう。まるでおとぎ話に出てきそうな玉ねぎ屋根の教会がある場所です。

赤の広場は入場料がかかりません。誰でも入れますし中にはグムという豪華なデパートがありますから観光するならほぼ1日使う場所です。

そんな赤の広場の隣にクレムリンはあります。広場に入る前の公園みたいな場所に長蛇の列がありますから、そこに並びチケットを買います。いつも思うのですが、こういうチケットの購入とかで長い時間待つのはロシアの嫌な部分ですね。

買ったら、改札みたいなところに並び城壁を歩いてクレムリン突入です。

中国に来たのかな?と錯覚するほど中国人が大勢いました。日本人や韓国人のグループもありましたね。

キリストと軍の象徴

中はやっぱり広いです。

入るとまずは武器庫という建物がありますが、これは別のチケットが必要なので入らなかったです。

ずんずん歩くといかにもロシアだなーというモニュメントがたくさんあります。

ミリタリーな感じですよね。大砲の種類とか全くわからないんですが・・・・

大砲と教会の不思議なコントラストですね。

これぞキリストとロシア軍の融合です。

巨大な鐘の一部が崩壊してます。ポーランド軍に壊されたらしいです。

余談ですが、ポーランドってロシアのこと嫌いらしいです。ワルシャワ駅の目の前にスターリン建築のビルが建っているのですが、ポーランド人はそれが嫌で嫌で破壊したいらしいですね。一方のロシアでもポーランド人に破壊されてるっていう鐘のモニュメントがあるっていうのが面白いですね。

戦争や軍事関連はまだまだありますがこの辺にしておきます。

続いて、たくさんの教会です。クレムリンの中に教会がたくさんあるんですよね。

冒頭の写真もそうですし、他にも結構あります。

一応、それぞれの教会の趣旨みたいのがあるのですが、疲れていたのであまり興味を持ちませんでした。

肝心な教会内ですが、撮影禁止でした。中は一面に絵が書いてありました。サンクトペテルブルクのモザイク壁画に比べれば見劣りするものの、絵でも十分凄さは伝わります。

教会がひしめく広場に面してこの大宮殿があります。たまにプーチン大統領が会談したりする場所です。

サクッと写真を紹介しましたが、なかなか広くて疲れました。モスクワに降り立ったら必ず行くと思われるので楽しんでください。


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