【サンクトペテルブルク2017】美しすぎる夜景


こんにちは。ゆとり系ロシア好きのヨシナオです。

さてはて、この旅日記いつになったら終わるのでしょうか。

本日は、サンクトペテルブルク最後の夜です。

私の愛してやまないサンクトペテルブルクは昼もさることながら、夜も大変に素晴らしいです。

街はライトアップされ、昼とは全く違った様子を醸し出します。では、見てみましょう。

なかなか沈まない太陽

今回、私が行ったのは7月でしたがサンクトペテルブルクはいわゆる白夜です。

1年前と2年前に行った時は8月でした。その時でさえ22時半以降にようやく暗くなりました。しかし、今回は8月よりも日が長い7月です。日が沈み始めたのは23時あたりからで0時まで散策していましたが、西側は太陽が沈みきっていませんでした。

サンクトペテルブルクは緯度が高いので中々太陽が沈みません。赤道直下ですと30分くらいで沈むらしいのですが、ペテルブルクでは少なくとも90分はかかるのではないでしょうか。

それにしても白夜は日本人にとって馴染みがないために、大変に面白いです。

ただ、夜景を見るということに限っては少々待つ時間が長いなと感じます。

宮殿広場とネヴァ川側

夜景スポットの中心となるのはやはりエルミタージュ美術館前の宮殿広場です。

ライトアップされたエルミタージュ美術館と周りの建物は大変に美しいです。くるっと回ればイサアク聖堂も見えます。

夜は多くの若者で賑わっています。

エルミタージュ

これで23時とかです。全然明るいんです。

反対側の凱旋アーチ

360度どこを見回しても最高に美しいですね。

これぞ、サンクトペテルブルクという感じです。

また、ネヴァ川側も最高です。

トップ画の橋は午前1時になると跳ね橋となり開きます。また、川の向こう岸にあるペトロハバロフスク要塞も幻想的な雰囲気を醸し出しています。

要塞

それにしても太陽が沈みませんね。夕焼けくらいな雰囲気です。

跳ね橋

こちらが2年前に撮影した橋です。跳ね上がってますね。対岸には人がたくさんいてこの状況を見ています。今回は眠すぎたため見れませんでしたが、何度見ても美しい景色です。

本当はボートに乗ってナイトツアーに行くのが最高なんですけど、私は三回ペテルブルクに行って未だにボートツアーを経験していません。次こそは!です。

無数のボートが川を走っています。

大通り沿いの聖堂

一通り宮殿前を見たら、ネフスキー大通りを歩いてホテルを目指します。

途中でカザン聖堂と血の上の救世主教会が見えますが、これが最高に美しい。

これぞヨーロッパという光景が目の前に広がります。

カザン聖堂

いやー。そびえ立ってますねー。なんて美しいんでしょう。

くるりと反対を見ると血の上の救世主教会があります。

血の上の救世主教会と運河

心に刻まれる景色とはこういう光景を指すのではないでしょうか。

このスポットはサンクトペテルブルクの中で私がいちばん好きな場所です。

昼も夜もこの橋の上から血の上の救世主教会を見るたびに、胸がいっぱいになります。

 


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コメント

  1. TOMOKO より:

    美しい写真ありがとうございます。心が穏やかになりました。仕事していて嫌なことがあって、もやもやしていたのですが、ヨシナオさんの意見を読んで気付きを得ることが出来ました、気持ちが楽になりました。これからも良い記事をアップして下さいね

    1. yoshinao65 より:

      TOMOKOさん、嬉しいコメントありがとうございます。更新頻度は遅めですがこれからもたまーにサイトを覗いてみてください。

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