【サンクトペテルブルク2017】夏の宮殿ペテルゴフ(行き方あり)


ゆとり系ロシア好きのヨシナオです。こんにちは。

今日は前回の続きでサンクトペテルブルク3日目です。このシリーズいつ終わるのだろうか・・・まだ最初の都市です。この後、モスクワ、カザン、キエフ、トビリシ、ステパンツミンダがあるんだが・・・

まぁしょうがないです。ゆっくりやっていきましょう。

今回は夏の宮殿ペテルゴフへ案内いたします。ここもサンクトペテルブルクに行くなら必須のスポットですね。

私は2回目なんですが今回新たな行き方を発見しましたのでちょろっと紹介もいたします。

船のチケット購入

夏の宮殿ペテルゴフはサンクトペテルブルクの中心地から離れた場所にあります。基本的には船で向かいます。エルミタージュ美術館の左横に行くと黒人留学生たちが船のチケットを販売しているのでそこで買います。

片道で600pですね。やや高いです。出発場所はネヴァ川沿いなのでそこまで10分くらい歩きました。

船着場へ向かう

後はボートに乗って30分くらい移動すればペテルゴフに着きます。

入場料を払って(800pくらい)中に進みます。

壮大すぎる噴水

ぐんぐん進んでいくと見えてきます。

夏なので観光客がとても多いです。

私が行った日は運良く晴れていました。サンクトペテルブルクは雨がとても多い地域なので晴れるのはラッキーなんです。

噴水は黄金の像の横からとめどなく噴射されていてその景色は圧巻です。

素晴らしいですね。

この後、噴水横の階段を登って上からみましたが、とてもすごかったです。ただ、人もすごかった。

広い庭に色んな噴水あり

その後庭園内を歩きました。あまりにも広いのでそんなに遠くには行けませんでしたが至るところに様々な噴水があります。

夏には最高ですし、夏の宮殿の名にふさわしいですね。

ちなみに、冬の宮殿はエルミタージュ美術館の建物を指します。

ポーズも決まってますねー

子供達も大はしゃぎです。

他にもたっくさんの種類の噴水がありますし、売店もあるのでロシア人のみんなはアイスを食べながら庭園内を回っていました。

ただ、夏なのでとても疲れます。

帰り道(別ルート)

ある程度散策したら疲れるので帰るのですが、帰り道は船ではなく陸路で向かいました。

船着場とは反対の宮殿側にもゲートがあります。

ゲートをくぐって、真っ直ぐ行くとバスが行き来してる大通りがあります。そこに確か415番のマルシュルートか(ミニバス)がきますのでそれに乗れば一人75pでアフトヴォ駅まで行けます。

アウトヴォ駅はこちらの記事で紹介した地下鉄1号線の駅となります。メトロ駅に着いたらメトロでどこでもいけますので安心ですね。

この後はスシ屋に行って「なんちゃって寿司」を食べました(ロシアの寿司についてはこちらの記事)。

その後、教会に立ち寄ってホステルに戻りました。

ロシア美術館

帰ったら夕方5時くらいでしたので、ちょこっとロシア美術館に行ってきました。

ロシア美術館

ここは現代アートが多く展示されてる美術館ですね。

ロシア人の作品が非常に多く、ロシア人がいかに芸術に対しての熱い情熱と才能を持っているかがわかります。

抽象絵画

こちらの作品、一見するとただの形状ですが世界の芸術界に大きな影響を与えた抽象絵画です。

このような現代的なアートが多いです。

時間が無かったので急いで回ってしまったのですが、かなり楽しめました。

次回は、夜景とモスクワへの移動です。


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