【ウクライナ2017】物価が安くて料理もうまい!(美女情報も!)


こんにちは。ゆとり系ロシア好きのヨシナオです。ここ1週間くらいインフルエンザA型にかかって寝込んでおりました。

今日はウクライナの続きです。美女を期待してモスクワからウクライナに寝台列車で行ったのですが、その寝台列車が最悪だったというのが前回まででした。

今日からはウクライナ本編です。ウクライナはキエフとオデッサ半日しか行ってませんのでほぼキエフの話となります。

今思い出しても、毎年夏に行きたいなと思える国です。物価が安いわ料理やお酒は美味しいわで旅するには最高です。

ちなみに巷で言われるウクライナは世界一の美人大国であるという事について私なりの見解も示したいと思います。

物価が安すぎる

ウクライナに行ってまずびっくりしたのは物価の安さです。ウクライナはロシアとのクリミア地域での軍事衝突等があり、主要通貨のグリブニャがだいぶ下落しました。おかげで我々トラベラーにとって日常品などが破格の安さに見えます。

地下鉄は1回あたり¥20です。うまい棒2本分ですよ!しかも距離制じゃないので一度買えばどこまでも行けます。

食べ物なんかも極めて安いです。

このジョッキビールですが左が1Lで右が半分なんですが、左の1Lで¥200とかです。日本の居酒屋で同じメニューだったら軽く千円しますね。

そんなわけでホステルの近くにこのビールハウスがあったので、一日中飲みくれてました。

キエフに寝台で着いた初日に街の中心部で食事をとりましたがそれも安かったです。

これで¥300ちょっとでした。マジ安い!ロシアでも安いと感じるのですが、それよりはるかに安いんです。

ホテルも安いところに泊まればウクライナは安上がりで済みます。

食べ物がめちゃ美味しい

ウクライナは安いだけではありません。料理がとても美味しいのです。さすがボルシチを生んだ国です!

あれっ?ボルシチってロシア料理じゃないの??と思った方もたくさんいるかもしれませんが違います。ボルシチはウクライナ料理です。むしろ、ロシア料理の大半はウクライナやコーカサス地方のジョージアから入ってきています。

いわばロシア料理のルーツ的な立ち位置ですね。だから普通の食堂で食べる料理がとても美味しいのです。

一つ前の写真でもボルシチ、カツレツ、豚の脂肪の塩漬けであるサーロとウクライナ料理満載です。

ここはウクライナに結構あるПузата Хата(プザタハタ)というストロバヤ(食堂)です。どれも安くてとても美味しいのです。

朝ごはんも昼ごはんもここで十分事足りますね。

 

こんな感じで日本の麺屋武蔵もあります。スープがぬるかったですが、普通に美味しかったです。

物価が安いので夜はちょっと高級なレストランに行くのもいいでしょう。ぜひキエフで美味しいウクライナ料理を味わってほしいですね。

観光スポットもたくさんある

飲んで食ってばっかだとアレですのでしっかり観光情報も書きます。

キエフは地下鉄で行ける範囲に多くの世界遺産がありますので色々見に行かれるのもいいと思います。

このような正教会の建物がとても多いですね。

さすが正教会です。この建物の中は撮影禁止でしたがものすごい絵で天井が埋め尽くされてました。自分の目にしか焼き付けてないのでまた見たくなりますね。

ただ、観光はかなり疲れました。というのも私は夏の日本の暑さが嫌なのでロシア周遊の旅に出たのですが、ウクライナは気温30度くらいあってバテバテでした。この写真の教会は結構高い丘の上にあって登るだけでバテました。

ウクライナは美人だらけなのか

そんなこんなでウクライナをべた褒めですが、最後にウクライナの美人情報を書きましょう。

実際にウクライナって美人だらけなの?という質問が日本男性から多く聞こえてきそうですが、私の答えは、YES!!  But it’s same as Russiaです。

ウクライナ人ももちろん美人ですが、ロシアに何回も行ってる私からすればロシアと変わらないなという印象を受けました。

ロシアはソ連時代にかなり人種が混ざってますのでその名残で色んな顔の人がいます。ウクライナも全く同じです。ウクライナとロシアとベラルーシは見た目で国籍の区別がつきません。

ウクライナだけ特別美人というわけでもないのです。ロシア系はみんな美人なのです。

では最後に筆者とウクライナで出会った友達との写真を載せておきます。


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コメント

  1. Goh 英幸 より:

    今月20日からドニプロへ、27日から来月4日までキエフへ行ってきます。新緑が綺麗だと言ってましたので(女性も綺麗だと。。。)

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