ドカタ仕事を馬鹿にしてはならない

つい先日、底辺の仕事ランキングという話題が炎上した(こちら)。ここでいわゆるドカタ仕事が底辺の1位にランクインしていたが、正直この記事を書いた人の脳みそこそが底辺の質だと言わざるを得ない。

基本的に家等の建物も道路も何もかもドカタの人が作っているのだけれども。

もし、書いた本人が自分でDIYの技術を持っていて自分に関わる全ての建物を自分で作ることがあるなら底辺と言ってもいいかもしれない。なぜなら、その人にとっては朝飯前の作業だからだ。

でも、恐らくそんなことはない。基本的にドカタよりも頭を使う仕事の方が底辺である。

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敗北を味わい尽くす

大学や大学院の卒業式シーズンだ。卒業生は皆、普段は入れない大学のメイン講堂にドレスアップして入り、偉い人の未来に向かって頑張ってほしいという講演を聞き、それぞれの熱意と意志を胸に世界に旅立つ。

まさに、辛い学問生活が報われた瞬間だろう。卒業をするとは素晴らしいことだ。

しかし、そこで卒業できなかった負け犬どももいる。この犬どもは自分で決めたことも実行できないで、責任も取らずにへらへらと生きてやがる。ただ、本当はヘラヘラしている場合じゃないのだ。なぜなら完全にコイツは負け犬だからだ。自分に負けて敗北したやつである。さっさと死ねという話だ。

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人生リセットボタン

昔、スーファミや64などのテレビゲームをよくやっていたけど、あれの良いところはリセットボタンがついていたことだと思う。

失敗したらリセットして元に戻せば良いのだ。あのリセットという概念は非常に良くて私としては刷り込まれていた。

このリセットという概念、人生にももたらすことはできないのか?と考えるのが昨今である。リセットをしてまた0から生きる方が、これまでの人生を引きずるよりも良いのではないかということである。

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結果が全て

まぁ、当たり前なことですがね・・・この世の中は結果全てです。小さい頃に「結果よりも頑張ったことの方が大事」やら「挑戦することに意味がある」という洗脳に染まると、結果が伴わず、貧乏なのにプライドだけは高いということになります。これは大変に残念なことです。

人間は結果が全てです。特に資本主義の世界ではお金という結果が最も意味のあるものです。

これがないと話になりません。お金があればなんでも出来ますが、無ければ何も出来ません。しっかり年収という結果を求めないと意味ないです。

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カウントダウンと懲罰主義

[https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/0e/Ishidaki.JPG]

ここにきて急に終わりへのカウントダウンが始まった。普通は、カウントダウンが近くなる程、人は焦り頑張るものである。

しかし、自分はそうならない。むしろ気が抜けてしまい、なるがままになれと思うようになった。そして、無事に終了した場合、怠けていた自分に最大限の罰を与えようと思う。これが懲罰主義という生き方である。

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選択と自己責任

情報過多な時代になりGoogleで検索ワードを打ち込めば、様々な情報を瞬時に得られる時代ですね。

特に、方法論なんかは優れており「〇〇 やり方」なんて打つと、料理から税金対策やら海外大への進学情報とか様々な情報がヒットします。

以前よりも遥かに将来やりたいことへの情報にアクセスしやすくなったのが今の時代だと感じます。

私も夢であった海外大の進学を果たすことができました。ただ、海外大へ進学してからの方が人生が停滞したというか、愚痴が出ることが多くなりましたし、人生に悲観的になりました。

でも、これっていいのかなと考えた時に、ダメだよねと最近思いました。だって自分で選択した結果なのだから。自分で選んだ道なのに愚痴が出るって頭おかしいでしょう。

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女性と男性どちらが辛いのか

[https://tawawa2-anime.com]

さて、最近様々な「表現の自由」に関することが話題ですね。大体は女性の描かれ方ばかりです。

ヘッド画像のマンガの広告が日経新聞に載り、それが問題視されました。直近では吉野家の取締役が早稲田大学で「生娘シャブ漬け戦略」という言説を言い問題になりました。

これに対して「表現の自由なんだから言論封鎖すべきではない」という声が男性陣から上がってきており、日本も末になってきてます。

今日は、ここから少し派生して男性と女性の辛さについて書いてみます。

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創価大学はロシアのエージェント/スパイ機関?

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/d1/SokaUnivIkedaKodo2.jpg

久しぶりに創価記事でも書きましょう。今日のテーマは創価大学がロシアと繋がりすぎているという内容です。

創価大学は言わずもがな、創価学会が関わっている大学ですね。学生の9割以上が創価学会の信者です。創価大学を出たエリート達は各地域の組織で偉くなっていきます(一部の本当に選ばれたエリートは東大と慶応に行きますが)。

現在、ウクライナにロシアが侵攻しました。完全なる侵略戦争であり市民の虐殺が起きております。これは2014年のクリミア侵攻の続きなのですが、今回はアメリカの諜報が先に情報を把握しロシアは完全に孤立しております。

ロシアの主張って明らかにおかしいですよね?なのに、2014年のクリミア侵攻は成功しました。なぜでしょう?それはロシアのエージェントがしっかり機能しており、情報拡散作戦で人々を説得していたからです。そして、そのエージェントが創価大と関わりがあるということを見ていきましょう。

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