人は知らないものを批判する

エストニアに留学中のヨシナオです。最近は忙しいです。課題に追われているのですが、図書館が平日のわずかな時間しか空いていなく、全く勉強できてません。きついです。勉強しないといけないのに、家にいるので全くできずです。

勉強内容も難しくて、ほとんど消化できません。理論系の内容が全くわかりません。国際関係学という学問なのですが、国際関係を造るのは人の思考や言葉なので、その言葉が持つシニフィアンとシニフィエを捉え、Representを捉え・・・という訳が分からない内容を学んでます。

お友達のイケメンウクライナ人が記号学というのを学んでるらしく、「記号学ってなんだよ!?てか、物好きだね!」って話したのですが、ついに国際関係論の論文でも記号学(Semiotics)が出てきて、もう訳がわかりません笑。

それはさておき、今日の内容は人は知らないものを批判するという内容です。

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今後の将来について

こんにちは。エストニア に留学中のヨシナオです。今日は将来のことについて書きます。

私は、そもそもこのブログを始めたのも当初は海外移住をしたいので日本よさらば!という意気込みがあって書き始めました。

なので、過去記事を振り返ればわかるように基本的に日本の悪い面を書いてきましたし海外を理想郷のように捉えてました。

そして、運よくエストニアの大学院に入って、現在勉強しております。しかし、海外大学院進学という目標を達成して今は、その後の将来について全くアイデアが浮かびません。むしろ、自分のやりたいことが全て達成できた気がするのです。

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大きな決意には小さな決意が必要

こんにちは。エストニアに留学中のヨシナオです。

懐かしくも、代ゼミ講師の対談動画を見ました。私自身代ゼミの富田先生の単科を受講してました。正直、今でも代ゼミのお陰で英語に興味を持ち、海外の大学院に進学していると思います。

ちなみに、最近買った参考書も代ゼミ講師の佐藤ヒロシ先生の本ですし、これから買う英語本が5冊あるのですが、全部予備校関連です。そのくらい予備校のおかげで今の自分があります。

ただ、今日はそんな話をするのでは無く動画の中で富田先生が言われた、大きな決意と小さな決意について書きます。

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差別をしてこそ人間である

[By Marion S. Trikosko, U.S. News & World Report Magazine – This image is available from the United States Library of Congress’s Prints and Photographs divisionunder the digital ID cph.3d01847.This tag does not indicate the copyright status of the attached work. A normal copyright tag is still required. See Commons:Licensing for more information., Public Domain, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=4461419]

こんにちは。エストニア に住んでいるヨシナオです。

今日は差別についてです。2020年はBLM運動があり差別が注目されるようになりましたね。

TwitterなどのSNSも活用されて、日本でも多くの人が知っていると思います。大坂なおみ選手が訴えかけて、擁護派と否定派による論争も起きました。もっと日本も黒人差別に目を向けるべきだと。

ただ、私としては正直BLM運動はシラけました。というのも1960年代にキング牧師が命をかけて黒人差別撤廃運動をしたのにも関わらず、あんまり進歩していないからです。まだ肌の色で揉めてんのかよ!?って感じです。私あんまり肌の色でどーのこーのって人ではなくて、きちんと言葉を話せないとか話しててバカだと思った人のことのみに悪態をつくので、肌の色でどーのこーのってないんですよね。ただ、差別は至る所にあるわけですし、全く無くなってないのでむしろ、差別こそが人間を人間たらしめているという風に思えるようになりました。

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海外に住んで友達と絶縁してしまう理由

エストニアに留学中のヨシナオです。こんにちは。今日はタイトル通り海外に住んでいる人が日本で仲良かった友達と絶縁してしまうことについて書きたいと思います。

この手の話、男子にはほとんどありませんが、女子には頻繁に起こることらしいです。というのも、私の周りで海外に移住した女子に結構起こっているからです。友達の仲も一瞬で切れてしまうのですね。悲しい限りです。

しかし、何故そんなことが起きるのでしょうか?私的には原因はほぼ100%海外に行った側にあると思います。

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評価が正当にされない時もある

はい。エストニア に留学中のヨシナオです。今日は、エストニアのロックダウンがさらに延長したというニュースを見て怒り狂いました。

噂に聞きましたが、PCRの結果が陽性と分かっていながらも友達と遊びに行っている輩がいるとのことです。

こういう時は北朝鮮やフィリピンのようにその場で射殺するのがベストなのですが、残念ながらEUではそのようなことができません。人権が大事なので笑

今日は、世の中の理不尽さについて簡単に書きたいと思います。

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語学は辛くないと意味がない

エストニアに留学中のヨシナオです。こんにちは。

ロックダウンは本当に困ります。図書館が閉まっており、勉強ができません。

しかも昨日はエストニアの首相が陽性率が高いままならば夏までロックダウンを検討するとも言いました。これならエストニアにいる意味さえありません。

また、勉強面も忙しくなってきております。ロシア語も難しくなっており、しんどいです。ただ、語学の勉強は楽しくなんてないのかもしれません。基本的に辛いものです。

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コロナと宗教:創価学会の弱体化

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こんにちは。エストニア で院生をしているヨシナオです。

先日、地下鉄サリン事件から26年の日がありました。地下鉄サリン事件は平成を代表する事件であり、世界が注目をしたテロ事件でした。

当時の過激なマスコミの報道もあり、オウム真理教はカルト宗教という言葉だけで片付けられて、オウム事件はカルト団体が起こした狂気の事件だという風に解釈されております。オウムにより日本で宗教に対する偏見が一気に増えました。ただ、調べればわかるのですが、日本って新興宗教がとても多いのです。オウムだって当初はテレビでもてはやされていたくらいでしたし、有名な話ですが信者は高学歴の人ばかりです。

ただ、オウム以降は宗教のイメージも悪くなったのか、各団体そこまで大きく拡大せずに徐々に縮小していきました。そして、令和になりコロナ禍になり各宗教団体が小規模になっております。日本では知らない人はいない創価学会ですら弱体化しております。現状、創価学会がいかに弱体化したかを見てみましょう。

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